10月28日(金)~30日(日)、JR和歌山駅前のわかちか広場。

障害がある人たちの作品展示や音楽パフォーマンスでまちを彩る芸術イベント。
書家の川尾朋子さんが4日(火)にわかちか広場で事前ワークショップを開き、「うごく」をテーマに、参加者とともに巨大な筆で布に描いたブラッシュアート作品を28日から展示する。

29日(土)と30日は県内の福祉施設と手作り作家によるさをり織りや新聞紙アート、アフリカの打楽器、ジャンベ演奏など多彩なワークショップを各日午前10時、午後1時、3時に行う。予約不要。29日午後1時から、紀の川市の作業所、ポズックのメンバーが楽器を鳴らして練り歩くパフォーマンスを披露する。

午前10時~午後6時。4日のワークショップは午後6時。希望者はたんぽぽの家(0742・43・7055)。

また、県内外の障害者による作品を展示する「プライベート美術館」を6日(木)~31日(月)、近畿労働金庫和歌山支店、わかやま市民生協、和歌山生協病院、コープ岩出中央店で開く。