11日㊌まで、和歌山市小雑賀のワールドギャラリー。「芸術で社会貢献をしたい」との思いをもった芸術家が2007年に結成した京都・宇治芸術家協会。翌年に京都創造藝術協會と改め再スタート。今展には、山口渓華会長の日本画、水墨画はじめ、伊藤五郎の洋画、岩間貞治の切り絵、岡崎幸徳の陶芸など様々なジャンルの作品を展示。午前10時〜午後5時。同ギャラリー(073・425・5535)。