22日㊐午後1時半と5時半、県民文化会館小ホール。1986年に結成し、オリジナル作品の上演を重ねてきた劇団。今作は、壮大な年代記を笑いあり、涙ありで届ける。江戸時代の幻の彫り物師、右甚五郎作の現存する唯一の彫刻、人魚像。人魚が手にする缶詰の中身は希望か、絶望か──。2000円、中高生1000円、当日各500円増。同館ほかで販売。同劇団(073・456・0414)。