次の2コースで生物や考古学の専門家の案内で、和歌山の歴史と文化にふれる。

海コース=10月29日(土)午前9時半、加太駅に集合。加太春日大社、行者堂、淡嶋神社を巡る。城ヶ崎海岸で貝拾い後、貝にちなんだ万葉歌を学び、古代の塩作りを体験する。

山コース=11月19日(土)午前9時10分、JR大谷駅集合。江戸時代に整備され、今も現役の用水路、小田井用水、万葉歌が詠まれた背山・妹山などを歩く。また、万葉集で歌われている草木を観察して、実際に歌を詠む。

無料。各コース6㌔。先着30人。小3以下は保護者同伴。希望者は各開催日の3日前までに、氏名、住所、電話番号、年齢を市民の力わかやま(FAX073・428・2688、メールkinokawa@shimin.or.jp)。