27日午後1時半、和歌山市西汀丁の勤労者総合センター。和歌山大学の西川一弘准教授から公共施設のバリアフリーに関する講演を聞き、城内のトイレを見学。車いすを使い、障害者の目線から使いにくさを検証するほか、子育て中の母親、高齢者など様々な利用者を想定し、解決策やデザインなどのアイデアを出し合う。

 無料。希望者は住所、氏名、年齢、電話番号を8月20日までに同会(FAX073・422・0461、メール834wakayama@gmail.com)。

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http://www.nwn.jp/news/170812_toilet/