2月25日(土)午後7時、和歌山市ぶらくり丁のみんなの学校
 和歌山大学観光学部の木川剛志准教授が脚本と監督を手がけ、和歌山市のアマチュア落語グループ「わかやま楽落会」の会員が出演した映画『替わり目』。独身の中年男性の恋、共に高座に上がる社会人落語の仲間たちとのふれあいを描いた。観光学部の学生がマドンナ役を務め、楽落会の5人が熱演する20分の作品。商店街映画祭のグランプリを受賞した。
 木川准教授と商店主、出演者らのトーク。『替わり目』と、『商店ガイレンジャー』(福島県)、『案内人』(福井県)の上映も。無料。