150103_ざこば053_dcりょうば_dc12月3日(土)午後2時、県民文化会館小ホール。

 

年末恒例となったざこばの落語会。古典落語の「らくだ」と「始末の極意」を披露する。また、和歌山初登場となるりょうばは、「爆笑王」の異名を取った故・2代目枝雀の長男。昨年8月、ざこばに弟子入りしまだ1年余りで、今回の演目は「子ほめ」。このほか、宗助が「稲荷俥(いなりぐるま)」を聴かせる。

 

3500円、当日3800円。県文、和歌山市民会館ほかで取り扱い。音楽愛好会フォルテ(073・422・4225)。