北海道日本ハムファイターズの西川遥輝選手や、横浜DeNAベイスターズの筒香嘉智選手ら、和歌山ゆかりのプロ野球選手のユニフォームやグローブが並ぶ展示会が1月16日(月)まで、和歌山市本町のスポーツ伝承館で開かれている。

 県出身もしくは県内の高校を卒業した選手を紹介。本塁打、打点で二冠に輝いた橋本市出身の筒香選手、中継ぎ投手として活躍した紀の川市出身の益田直也選手(千葉ロッテ)など7球団11選手で、ユニフォーム、バットのほか、プロフィール、今年の成績、経歴が分かるパネルを展示している。

 日本一に貢献した紀の川市出身の西川選手については、2年前に盗塁王に輝いた際のトロフィーやスパイクを展示。ユニフォームのネックラベルには金色と銀色の星マークが並んでおり、同館の宮井治夫さんは「リーグ優勝は銀、日本一は金です。今年活躍したのでお客さんの関心が高いですね」と話す。

 午前10時~午後7時(最終入館6時半)。同館(073・423・2215)。1月1日~3日休館。

(2016年12月17日号掲載)