雑賀崎岬めぐりウォーキング…20日(月)午後2時に雑賀崎灯台集合。「春と秋の彼岸の中日に、沈む太陽からハナがフル」と言い伝えられる同地区。夕日を見る風習を残そうと、トンガの鼻自然クラブが主催。まず、トンガの鼻まで歩き、日本城郭史学会委員の水島大二さんの解説を聞く。この後、浪早ビーチ、雑賀崎漁港を経て、〝和歌山のアマルフィ〟と呼ばれる地元集落を歩き、灯台へ戻る約5㌔。最後は自由に夕日を楽しむ。中学生以上100円。同クラブ(073・447・0844)。