10月1日㊐午前9時〜午後3時、JR海南駅西側広場。海南市が2012年から毎月第2日曜午前9時〜10時半に開き、多い日には約500人が集まった軽トラ市をリニューアル。これまでは地元農家が自ら育てた野菜や果物、農産品加工品、また、水産品加工業者がしらすなどを販売していたが、「駅前でより長い時間、過ごしてもらおう」と、販売物をハンドメイド商品などに広げ、時間も延長。開催日を第1日曜に変更する。リニューアル第1回目の1日は農水産物のほか、クレープ、豚まんといった飲食物、雑貨など約30店が並ぶ。似顔絵ブースも出る。
写真=これまでもにぎわった軽トラ市を一新