1月28日㊐午後5時、和歌山市民会館小ホール。シェイクスピアの劇をアレンジするシリーズ第15弾。イングランド女王エリザベス1世のために作られた喜劇『ウィンザーの陽気な女たち』をダンスや歌を織り交ぜ表現。没落貴族、ファルスタッフが恋愛詐欺計画を企て、計画を逆手に懲らしめようとする女たち。芝居の中で芝居が重なり、真実と錯綜しながら物語は進む。2000円、当日2500円。同館ほかで販売。詳細は同劇団HP