2月25日㊐午後2時、和歌山市民会館小ホール。毎年恒例の芸品館は今回、芸能生活30周年記念公演。きん枝、坊枝、阿か枝と5代目桂文枝一門がずらりと登場。枝曾丸は、5代目文枝が亡くなる2年前に演じた古典落語「高津の富」と、漫画家マエオカテツヤさん作の新作落語を披露。「はんなりとはなやかに演じたい」と枝曾丸。2500円、当日2800円。同館などで販売。同館(073・432・1212)