団員募集へ2月4日試聴会

 和歌山県第九合唱団は、国内外で活躍する指揮者、藤岡幸夫さんを迎えて行う恒例の「夏の大合唱~ミート・ザ・オーケストラ」に向け、新団員を募集する。今年は〝聖母マリアへの賛歌〟として知られる現代合唱曲の名曲、ジョン・ラターの『マニフィカート』に挑戦する。

 公演は7月8日(日)に県民文化会館で開催。関西フィルハーモニー管弦楽団首席指揮者の藤岡さんが18年連続でタクトを振り、関西フィルの管弦楽に合わせて歌う。

 2月4日(日)午後1時から、『マニフィカート』の曲解説と試聴会、18日(日)1時半から結団式と初練習を開く。いずれも和歌山市小人町のあいあいセンター。その後の練習は毎週金曜、同センターや三沢町の中央コミュニティセンターなどで。1時半の部と6時半の部がある。入団金1000円、本番までのレッスン料1万4000円、大学生8000円、高校生以下6000円。希望者は県第九合唱団(073・422・4225)。

写真=オーケストラをバックに歌おう

(ニュース和歌山/2018年2月3日更新)