3月3日㊏午後1時、和歌山市東長町の正住寺。紀州藩藩校校長の妻で、幕末の和歌山の庶民生活を日記に書きつづった川合小梅。小梅の描いた立雛図がある正住寺で、燦短歌研究会代表の永廣禎夫さんが「『小梅日記』にみる江戸期の和歌」と題し話す。500円。希望者は同会、中村さん(073・452・3399)。