3月21日㊌午後1時、和歌山市雑賀崎の雑賀崎漁協南の駐車場手前集合。
 急斜面に家が並ぶ雑賀崎。迷路のような細い道を、トンガの鼻自然クラブメンバーの案内で散策。地元で「どんべ」「十六坂」「沖見の里」「にしやぶね」と呼ばれる場所をめぐる。
 海に突き出た岬、トンガの鼻では、ニュース和歌山で「ふるさと和歌山城」を連載する和歌山城郭調査研究会、水島大二さんの解説で雑賀崎台場遺跡を見学。
 3時に解散した後は、番所庭園の見学や漁船からの魚介類の直接販売、彼岸の中日に夕日から花が降るように見えるとの地区の風習に習って、水平線に沈む夕日を楽しむ。
 申し込み不要。中学生以上100円。同クラブ(073・447・0844)。