3月31日㊏午前11時〜午後5時、4月1日㊐午前9時〜午後4時、和歌山市手平のビッグホエール。
 19歳以下の若者が組み立て、動き方を設定した自律ロボットによる大会。ロボットのゴール数を競う「サッカー」、周囲の状況を判断しながら迷路をたどり、課題をクリアする「レスキュー」、ダンスや演技などを披露する「オンステージ」の3部門に国内約200チーム、600人が出場し、6月にカナダのモントリオールで開かれる世界大会への切符を目指す。県内からは、桐蔭中4チームと、1月の関西大会で1位に輝いた桐蔭中、向陽中の各1チームが挑む。

◎大会ガイドツアー&工作教室
 3月31日午後0時半〜3時半と4月1日午前9時半〜午後0時半の毎時0分と30分に開かれる。
 ガイドがロボットの仕組みや競技を説明し、ツアー後に工作(小3〜6対象)に取り組む。希望者はメール(shimamo018@gmail.com)。各回先着10人。大会ルールや見どころを解説する展示ブースを31日正午〜午後6時半、1日午前9時〜午後1時半に設ける。

 いずれも無料。大会開催委員会(073・435・1233、市商工振興課)。