4月29日(日)午後3時、岩出市根来の旧和歌山県議会議事堂
 和歌山県内各地の伝承や歴史の舞台となった土地で踊る「伝説ふらめんこ舞舞台」の第1弾。
 根来山のふもとに住む夫婦が小野小町の墓に祈り、女の子を授かった。桂姫と名付けられたが、婚礼の日、小野小町を愛した深草少将の化身が現れ…というストーリー。
 小野小町と桂姫を森久美子さんが演じ、スペイン人舞踊家のパブロ・セルバンテスさん、神戸市の筑前琵琶奏者、川村旭芳(きょくほう)さん、森久美子フラメンコ舞踊団が出演し、川村さんの語りで物語が進んでいく。
 2000円、小中学生1000円、当日各500円増。和歌山県民文化会館、ツタヤウェイガーデンパーク店などで販売。実行委(073・402・4331)。