4月30日㊊まで、和歌山市祢宜のマニエール
 20歳で油絵を始めた溝田哲夫さん(83)は、和歌山県展、和歌山市展をはじめ、これまで多数入賞を重ねる。哲夫さんに影響を受けた久子さん(82)は68歳で、孫の井上智草さんは28歳で絵筆を握った。
 抑えた色遣いで繊細に描く哲夫さんに対し、色鮮やかでダイナミックな久子さん、カメレオンや唇と独創的なモチーフの井上さんと三者三様の作品が並ぶ。
 午前9時〜午後7時(最終日正午)。同店(073・477・3155)。