6月1日㊎午後2時と6時、和歌山県民文化会館大ホール

 吉本新喜劇の9年ぶり全国ツアー。小藪千豊、川畑泰史、すっちー、酒井藍の4座長はじめ、Mr.オクレ、島田一の介、青野敏行、吉田裕らが一堂に会し、ボケとツッコミで笑いの渦に巻き込む120分。

 とある街のうどん屋で働く川畑。同じ劇団の安世と付き合っていたが、ある日、安世を狙うオタク2人が現れる。川畑は安世を守ろうとプロポーズし、安世の実家にあいさつに行く。その場所とは…。

 出演する松浦真也(写真右)は「生舞台の魅力は何と言っても、出演者のつばが届くくらいの距離の近さ。せりふを失敗しても、それすら笑いに変える出演者たちの演技も見どころ」。和歌山の住みます芸人、わんだーらんど(同左)は、夜の部の前説と、本編の一部に登場。2人は「豪華な顔ぶれに緊張しますが、地元和歌山はホームなのでリラックスして挑みたい。先輩方に助けてもらいつつ、和歌山の人に笑いを届けます」と意気込む。

 5500円、当日6000円。チケットよしもとで販売。専用ダイヤル(0570・550・100)