7月14日㊏午後2時、和歌の浦アートキューブ
 フランスで最も愛されたシャンソン歌手の一人、ピアフ。1部では国際的に活躍するピアニストで、作詞・作曲・訳詞家の加藤修滋さんがピアフの人生について解説する
 2部はパリ祭実行委員長の清水香予子さんや和歌山シャンソン友の会会員らが、アコーディオン界の貴公子、ミッシェル・グラスコ(写真)の演奏に合わせ、ピアフの名曲を歌う
 2000円、当日2500円。同館、和歌山県民文化会館ほかで販売。実行委(073・451・3288)