8月5日㊐まで、和歌山市吉田のアンドルーム4階。
 有田市出身で、25年にわたり熊野を撮り続ける写真家の照井さんが、熊野、大峯、高野山の奥深い陰影を写した30点を展示。午前11時〜午後7時。㊌休み。
 また、4日㊏3時から、写真家で父の照井四郎さんと「写真家は紀伊半島を何故、撮るか」と題した対談。無料。申し込み不要。
 サスカッチ(ssqtch@ssqtch.jp)。