11月2日㊎午後6時、和歌山市十二番丁のMsギャラリー。
 国重要無形文化財で浄瑠璃の一流派、義太夫節。女流義太夫三味線方として活躍する豊澤雛文さんと語りの笠井弘美さんが、1683年に放火の罪で処せられた江戸本郷の八百屋の娘、お七を描いた『伊達娘恋緋鹿子「見櫓の段」』ほかを披露する。
 1800円。希望者は同店(073・431・8255)。定員25人。