11月5日㊊〜20日㊋、串本町の潮岬青少年の家ほか。
 熊野の森に芸術家を迎え、子どもや地域の人たちと交流しながら創作活動を公開する「森のちから」。和歌山芸術文化支援協会が2007年に始め、10回目となる今回は美術家の大矢りかさん、新井厚子さんらが造形作品を作る。
 17日㊏午後3時半からは同青少年の家でアートトークイベントを実施。南方熊楠をイメージし、粘菌を用いて作品を作る高田光治さんが熊野や自然を語る。
 また、17日、18日㊐は、和歌山市から1泊2日のアートツアーを実施。参加費100円、宿泊費は3800円。定員20人。
 希望者は同協会(073・454・5858)。