9月20日㊌午後6時半、和歌山県民文化会館小ホール。故・桂米朝の弟子、米平(写真)をはじめ、米朝一門の次代を担う中堅と若手5人が来和。落語に加えて、米平はまぼろしの珍芸「立体紙芝居」、米紫は南京玉すだれを披露する。このほか、南天、佐ん吉、弥太郎が出演。3000円、当日3300円。音楽愛好会フォルテ(073・422・4225)。