水の危機管理考えよう
漫画で啓発 冊子発行
漫画冊子『水はいったい誰のもの?』 2003年3月に京都などを会場に開かれる『世界水フォーラム』の機運を高めようと、世界水フォーラム・和歌山推進プロジェクトは和歌山の水問題を扱った漫画冊子『水はいったい誰のもの?』を発行した(写真)。
 水問題を自分のこととして考えてもらうのが目的。子どもに親しんでもらおうとマエオカテツヤさんが漫画を担当し、県議会で提案されている飲み水(地下水)を守る危機管理条例に関し問題提起している。
 A5判16ページ。200円。希望者は同プロジェクト事務局(073・421・3655、ヒューネット和歌山内)。