「地方で詩を書く」を特集
『モデラート』17号
 詩人の岡崎葉さんの個人誌『Moderato(モデラート)』第17号がこのほど発行された。
 地方から発信する詩の情報誌を目指しており、今回は、前号と前々号で掲載した福岡市の詩人、古賀博文さんとの往復書簡「地方で詩を書くこと」に寄せられた感想を特集。連載の「気になる詩人」では東京に住む渡辺めぐみさんのH氏賞候補になった第1詩集『ベイ・アン』について触れている。また、海南市の山田博さんのエッセイ「夢の印象」、くりすたきじさん(和歌山市)、大原勝人さん(広島県)の詩などを掲載している。
 変形判、29ページ。年2回発行で年間購読料1000円。問い合わせは岡崎さん(073・424・5058)。