和歌山市立こども科学館(和歌山市寄合町)は「星空ガイドブック」を発行した(写真)。
「星の世界の入り口にしてもらおう」と同館が製作した。春夏秋冬の星空を分かりやすい図で示しているほか、太陽や惑星、星の明るさなど天体の基礎的な知識を解説。また、県内で星がよく見えるポイントや天体望遠鏡の操作方法を紹介している。同館のホームページ(http://www.city.wakayama.wakayama.jp/kodomo/)で検索できる。
A4判、24ページ、オールカラーで2000部発行。同館主催の天体観察会の参加者(1家族に1部)に配布している。次回観察会は5月15日(土)午後8時から、和歌山市西の交通センター駐車場。曇り、雨天中止。問い合わせは同館(073・432・0002)。 |