ホームステイの思い出を冊子に
少年少女姉妹都市親善訪問団

        
 昨年(2005年)夏、和歌山市の姉妹都市アメリカのベイカースフィールドなどを訪問した子どもたちが、ホームステイ先での触れあいやディズニーランド、ユニバーサルスタジオでの楽しい思い出を冊子『マイ・フレンズ』にまとめた。
 アメリカを訪問したのは和歌山国際姉妹都市親善協会の呼びかけに応じた中高生18人。同協会は1988年からほぼ毎年夏に訪問団を組織しており、昨年が15回目。
 子どもたちは初めての外国で、見知らぬ文化に触れたホームステイの印象を「1日目は質問されてほとんどイエスかノーくらいしか言えなくて…(中略)しかし、2日目になってからは、だいぶ英語にも慣れてきて、ホストファミリーとだいぶ話せるようになってきました」「言葉は通じなくても心は通じる。笑顔は一番大切と感じた」など、素直に感想を書き記している。
 A4判、61ページ。