存在の奥にある聖なるもの
中尾彰秀さん詩集『レディナダ』

        
 和歌山市の中尾彰秀さんが詩集『レディナダ』(写真)を竹林館から出版した。
 中尾さんは関西詩人協会運営委員で、「詩を朗読する詩人の会“風”」の世話人代表。詩集は16冊目で、「レディナダは、あらゆる存在の奥にある聖なるもの、あるいは無条件の愛を意味するサンスクリット語です」と中尾さん。現代詩33編をまとめている。A5判、2100円。
 3月5日(日)午後2時半から、大阪市中央区心斎橋筋の長崎堂で出版記念会を開く。中尾さんの詩の朗読、ピアノ演奏などを行う。30人。2000円。
 問い合わせは中尾さん(073・422・7248)。