星林第6期同期会 古希記念し文集発行

思い出や近況つづる


        

 星林高校の第6期同期会が「古希記念文集」を発行した。
 同会は1954年の卒業生でつくる会。94年に卒業40年を記念し約100人が集まって以来、定期的に旧交を温めている。文集は、会員が今年古希を迎えるのを機に作成。50人から文章を募り編集した。
 内容は、故郷の和歌山への思いや、高校時代の失恋経験、また、取り組んでいる文化活動などバラエティに富んでおり、学生当時や現在の写真などを掲載している。同会事務局の西眞次さんは「70歳は人恋しくなる年齢。青春時代に戻って、もう一度まとまることができうれしい」、小淵定美さんは「文集はいい刺激になる。次にみんなに会うのが楽しみになった」と話している。
 A4判カラー、50ページ。問い合わせは西さん(073・453・7515)。

写真=文集を手にする西眞次さん(左)と小淵定美さん