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和歌山市の児嶋弘幸さんが執筆を担当した『和歌山県の山』(写真)が山と渓谷社から発売された。『新・分県登山ガイド』シリーズの1冊。児嶋さんは1953年、和歌山県生まれ。20歳を過ぎたころに山野の自然に魅了され、仲間とみちくさハイキングクラブを創立。紀伊半島のヤブ山歩きや、最近は紀伊半島の風景をテーマにした写真撮影も行っている。共著に『ハイキング・日帰り温泉(関西周辺)』『関西百名山』(山と渓谷社)など。 『和歌山県の山』では大雲取・小雲取越え、三国山・東の灯明ケ岳、飯盛山、大塔山、光ケ峯など56コースを紹介。危険度ランクや歩行時間、距離、標高差、登山適期、特徴を写真付きで掲載している。 A5判、128ページ。1575円。宮井書店など主要書店で販売。問い合わせは児嶋さん(073・453・2578)。 |
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