ウインズ 平阪、亀岡の“道”
7月7日に7枚目のアルバム

     
 県出身の平阪佳久、亀岡利行でつくるデュオ、ウインズが『ウインズ7アルバム〜道』を7月7日(土)に発表する。平阪は「昨年(2006年)リリースした『ウインズHistory』はデビュー以降を知ってもらえるアルバムでしたが、今回は2人が生まれてから歩んできた道がテーマの作品です」と話している。
 7枚目のアルバムとなる今回の一押し曲は、タイトルにもなっている『道』。平阪が作詞、作曲、歌を担当し、これまで歩んできた道、支えてくれた家族ら周りの人たちへの素直な感謝の気持ちをそのまま詞にし、ピアノの伴奏に合わせ歌い上げている。平阪は「これまでアルバムの一押し曲について、亀岡はいつも『まかしとくわ』と無頓着でしたが、今回初めて『この曲で行こう』と提案してきたんです。それだけ2人とも納得し、アーティストとして恥ずかしくない作品。じっくり聞いてほしい」。
 このほか、昨年秋から現在までUSENインディーズチャートでベスト10に入り続けている『もう何も言わないで』、ジョーシンのCMソングでおなじみの『情熱をなくさないで』など15曲と、2人からのメッセージを収録した。また、歌詞カードには高野口小学校の木造校舎で撮影した写真と、2人の子どものころからの写真を収めている。
 3000円。アルバム発売日の7日午後4時から、和歌山市松江のガーデンパークで無料ミニライブを実施する。詳細はウインズ公式サイト(http://winds-wakayama.com/)。

写真=デビュー21周年を迎えたウインズ