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紀南発信いつどこナビ

            
 和歌山県はパンフレット「紀南発信いつどこナビ」(写真)の配布を始めた。昨年作成した「那智勝浦・太地・古座川エリア版」に続く第2弾「新宮・本宮・中辺路・北山エリア版」で、日本語のほか、英語、中国語、韓国語で本宮大社や神倉神社などの名所や史跡を掲載。世界遺産登録を機に増加した外国人観光客も含め、すべての人に向けた。
 また、QRコードを携帯電話で読みとると、「大日山の鼻欠け地蔵」「近露の睡蓮田前のあずまや」など各地域の詳細な情報を画像や音声で楽しむことができる。
 県内の道の駅やJRの主要駅、高速道路のサービスエリアに配布。県道路政策課は「地元の人からの情報をたくさん掲載しました。世界遺産登録で主要なところは有名になったが、それ以外にも良いところはたくさんある。QRコードで気軽に知ってもらいたい」と話している。
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