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和歌山社会経済研究所は機関誌『21世紀WAKAYAMA』57号(写真)を発行した。移住に関する3つの寄稿を掲載。田辺市龍神村に家族と移り住み、オープンカフェ「香房ゆず夢」を営む吉田悠さんが「山村移住10年目を目前にして」と題して執筆しているほか、田舎暮らし応援県わかやま推進会議会長で和歌山大学教授の橋本卓爾さんが「移住・交流の促進で地方の再生を」、県地域交流課長の谷脇幹雄さんが「移住・交流推進による地域活性化の取り組み」と題した文章を寄せている。 このほか、和大の竹内昭浩教授と足立基浩准教授が「和歌山市の街づくりの課題と展望」、日本経済新聞社和歌山支局長の原明彦さんが「地域の資源を生かす」をテーマに寄稿している。また、同研究所メンバーによる外国の農業事情や農山村の地域づくり、公共交通をテーマにしたレポートも紹介している。 A4判、51ページ。500円。問い合わせは同研究所(073・432・1444)。 |
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