和歌山市のエコ考えよう
環境ネットがパンフ

 わかやま環境ネットワークは環境啓発パンフレット『わたしたちと、和歌山市と、環境と。』『こどもがつくる☆えこわか』を発行した。同ネットは「市民の皆さんとともに考え、持続可能な環境作りをすすめていくために作成しました」としている。
 『わたしたちと〜』はごみ、生物、水など身近なテーマで同市をとりまく環境について紹介。市民一人が一日に出すごみの量は1200グラムで全国平均の1033グラムを上回っていることや、生活排水の流し方など、市民の暮らしが環境に及ぼしている具体例をあげ、データやグラフを用いて解説している。一人ひとりができる工夫や、市民千人に実施したアンケート結果も掲載する。一方の『こどもが〜』は愛らしいイラストやクイズでエコをわかりやすく説明している。
 無料。希望者は同ネット(073・432・0234)。

写真=身近なエコを紹介

ニュース和歌山2011年4月9日号掲載

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