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紀美野町出身のシンガーソングライター、小椋(こむく)誠也さん(29)が4月29日、3枚目のシングル『ユメカゼ』を発売した。小椋さんは「何かと下を向きがちな社会ですが、若い人が立ち上がって力を発揮できるよう、歌詞に思いを込めました。みんなで歌ってほしい」と話している。高校時代から音楽を始め、2008年にミニアルバム『四つ葉のクローバー』で全国デビューを果たした小椋さん。和歌山を拠点に関西一円のライブハウスやイベントで舞台に立つ。今回、全国商工会青年部から応援歌の制作依頼を受けたのを機に、CD化した。 タイトルの「ユメカゼ」は、「ライブで会場が一つになった瞬間、“風が吹いている”と感じます。その“風”と一つのことを目指して様々な業種の人が一つになっていく青年たちの姿を重ね、夢と結びつけました」と小椋さん。ミディアムテンポで合唱しやすい曲調に仕上げた。 千円。TSUTAYA WAYなど主要店で販売中。KSTミュージックオフィス(073・419・0412)。 |
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※ニュース和歌山2011年5月21日号掲載 |
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