和歌山市出身の歌手西司(写真)が11月27日、マキシシングル『seed』をGウェーブファクトリーから発売した。
西は1989年、アルバム『プレシャス・モーメント』でデビュー。透明感のある澄んだ歌声が持ち味で、自らのボーカルを多重録音で重ね合わせた厚みのある音作りが特徴。ASKA、鈴木雅之、福山雅治らのコンサートにもコーラスで参加している。
『seed』はミニアルバム『magic seed』からのシングルカット。やわらかな力をたたえたバラードで、「一粒の夢があればすべては続いてゆく」と説得力のあるボーカルで歌いあげる。『Confusion』『時代をつないだ未来へ』といったリズム感のあるポップナンバーも収録。1260円。
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