アガサスは新雑誌『WAKA 和香』を2002年4月10日、創刊した。「大切な人と一緒に楽しむ和歌山」をキャッチフレーズに、隔月の発行で和歌山の町、人、風景などを紹介する。
創刊号は「眺めのいい場所で食べられるとっておきの店」を特集。和歌山市、かつらぎ町、野上町などの12店とそこから楽しめる風景を、文章と豊富な写真で紹介している。連載は「2人はパートナー」「ニュース・ニュース・ニュース」「街角散策」「和歌山のひと」など。「街角散策」は和歌山市加太をレポート、「ひと」はフリーアナウンサーの小林睦郎さんが登場している。また、同市出身の漫画家マエオカテツヤさんがエッセイ「スイカのタネ」を連載する。
A4判。580円。問い合わせはアガサス(073・428・1010)。
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