「紀の国KOボクシング」が6月18日㊐午後0時半、和歌山市手平のビッグウエーブで開かれる。プロボクサーによる8試合を予定。同市園部のクラトキジムからは脇田洸一選手(写真右)、角谷優選手、岩脇勇美選手、竹本雄理選手(同左)の4人が出場する。

 脇田選手は6戦4勝で、ここ2試合は2勝2KOと乗っている。カウンターでの右ストレートが武器で、「過去3回奪ったダウンは全てこのパンチでした。今回はどんな小さな差でもいいので、とにかく勝つことを最優先に試合に臨みたい」と意気込む。

 また、竹本選手は3月のプロテストに合格し、今回がデビュー戦。「スピードには自信がある。足を使って相手に打たせず倒します」と力強い。

 メーンマッチには日本バンタム級10位の高野誠三選手(真正ジム=神戸市)が登場。なお、元世界チャンピオンの長谷川穂積さんがゲストで、リングからボールを投げ、受けた人にサインをプレゼントする

 指定席1万円、自由席5000円。クラトキジム(073・462・1675)