坂下公実子さんの初めてのマリンバ演奏会が10月13日(日)午後2時から、和歌山市西高松の県立図書館2階メディア・アートホールで開かれる。
坂下さんは「マリンバの音色に魅かれ」、県立和歌山商業高時代から本格的にマリンバに取り組み始めた。徳島文理大学音楽学部を昨年春に卒業、県新人演奏会に出演。
コンサートではマリンバのソロ演奏のほか、大学の同級生で沖縄出身の内原ちひろさんを迎え、沖縄の三線(サンシン)とのデュオも披露する。
曲目は第1部がマリンバのオリジナル曲『ソナタ』や、『ハンガリア狂詩曲』など、第2部は『くるみ割り人形幻想曲』のほか、『花』『島唄』『まりととのさま』など沖縄と和歌山の曲を取り入れる。
入場料一般1000円、小中高生500円。問い合わせは坂下さん(073・461・3354)。
この演奏会に抽選で読者ペア5組(10人)を招待します。希望者はハガキに郵便番号、住所、氏名、年齢、職業、電話番号を書いて、〒640・8570ニュース和歌山編集部「マリンバ」係へ。10月4日必着。当選発表はチケットの発送をもって代えます。
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