紀南の風景画や祭りの写真50点
津野さん夫婦の2人展
      
津野実さんの作品「南紀の海」(太地で) 和歌山市和歌浦東の津野実さん、てるさん夫妻による2人展が10月16日(水)から10月21日(月)まで、和歌山市九番丁のギャラリーけまりで開かれる。
 1993年から定期的に開いている展覧会で、5回目の今回は2000年以降の作品を展示。日本美術会会員の実さんは紀南の海を中心に、岐阜県の下呂や長野県の安曇野を描いた風景画、てるさんは旅先で目にとまった風景や祭りの写真を、それぞれ25点ずつ出品する。「絵と写真は私たちの生きがい。自分たちの生きる証みたいなものを残してゆこうと取り組んでいます」と実さん。
 開場時間は午前10時から午後6時(最終日は5時)まで。問い合わせは津野さん(073・444・3750)。

写真=津野実さんの作品「南紀の海」太地で)