アイルランド音楽を存分に
11月4日 セタンタ来日公演
アイルランド音楽のグループ「セタンタ」 アイルランド音楽のグループ「セタンタ」(写真)の公演が11月4日(月)午後7時半から県民文化会館小ホールで開かれる。
 セタンタは1999年にアメリカで結成。アイリッシュ・トラッド界で最も偉大なフィドル奏者の1人と定評のディル・ラス、尺八の名演奏家の荒木古童を父に、カナダのグラミー賞に値するカナディアン・ジュノー賞を受賞したアイリッシュフルート奏者のハンズ・アラキ、ロック的な演奏もみせるギタリストのフィン・マックギンティのトリオ。2000年に京都などで初来日公演を行い、好評を博した。これまで『アーリー・ライジング』など2枚のアルバムを発表している。
 当日は、アイルランドで最も知られる曲のひとつ『エレナープランケット』のほか、『トス・ザ・フェザー』『ボギーズ・ボニー・ベル』などを演奏。リズミカルながら哀愁を含みこんだ完成度の高いアイリッシュ・トラッドを聴かせる。
 入場券2500円、当日3000円で、全席自由。宮井平安堂、県民文化会館、半田かばん店(ぶらくり丁)で販売している。問い合わせは同店(073・423・4987)。