情報教育や電子自治体
10月30、31日  インフォ・フェア
 ITの活用法が広がりをみせるなか、県情報化推進協議会ほかは10月30日(水)、31日(木)の2日間、和歌山市手平のビッグ愛でインフォ・フェアを開く。両日午前10時から午後5時まで。
 30日午前10時半から武蔵野の小山昇代表取締役が「情報で小さな会社も強くなる」を講演。午後1時から野中陽一和大助教授を中心に「これで良いのか『情報教育』〜生徒の視点から情報教育を問い直す」についてパネルディスカッション。2時15分から須藤修東大情報学環教授が「行政の広域化と電子自治体の推進のポイント」を講演した後、「和歌山における電子自治体推進」について木村良樹知事、大橋建一和歌山市長らが話し合う。
 31日午前10時半から「今、SOHOに求められているもの」を、午後零時半から「リゾートITビジネス地域の推進」をテーマにパネルディスカッション。続いて、2時10分から「ブロードバンド環境が実現するIT医療、福祉の世界」のプレゼンテーション、3時から「ブロードバンドデジタル放送時代のコンテンツビジネス〜和歌山からの発想」について岸本周平財務総合研究所客員研究員が話す。
 このほか会場で、各種ソフト、ハードの展示や、インターネット活用ビジネスの実演などがある。
 問い合わせはフェア運営事務局(073・483・7300)。