環境美化の一助に 
アゼリアRCがごみ箱寄贈
  
大橋市長に目録を贈る川野会長=左 和歌山アゼリアロータリークラブ(川野富喜子代表)は9月18日、大橋建一和歌山市長を訪問し、新たにオープンしたJR和歌山駅西口広場に設置するゴミ箱3点を市に寄贈した。
 寄贈は同クラブ結成5周年の記念事業の一環。環境保全が叫ばれる中、より市民生活に身近な形で美化に協力しようと、市に吸い殻入れ付きゴミ箱3点を贈った。
 この日は川野会長ほか、田原サヨ子さん、磯本博良さんら同クラブ員5人が市役所を訪問。川野会長が大橋市長に目録を手渡すと、大橋市長は「美化に役立てます」と謝辞を述べた。
 川野会長は「市民の環境保全の一助となればうれしい」と話していた。

写真=大橋市長に目録を贈る川野会長=左)