県民文化祭参加の県民映画祭が10月24日(木)午後6時半から、県民文化会館小ホールで開かれる。和歌山市出身のSABU監督(本名・田中博行)の新作「DRIVE」の有料試写会を行う。県興行生活衛生同業組合主催。
「DRIVE」は、決して車の制限速度を破らないようなまじめなセールスマンが、偶然、3人組の強盗と逃亡することになり、道中でそれぞれの人生を問い直してゆくアクション・コメディー。出演は堤真一、柴咲コウほか。上映前に監督の舞台挨拶がある。
今回の試写会は、出身校である西浜中の同窓会(浜友会)、和歌山東高のPTA・同窓会と、監督がアドバイザーをつとめるNPO法人和歌山芸術文化支援協会が支援協力している。
SABU監督は1996年「弾丸ランナー」で監督デビュー。以来、「ポストマン・ブルース」「アンラッキー・モンキー」「MONDAY」を制作。4作品すべてがベルリンをはじめ世界各国の映画祭で高い評価を受けている。
入場料1300円(当日1800円)。前売り券は県文、和歌山市内各映画館で取り扱っている。問い合わせは県興行生活衛生同業組合(073・431・8246)。なお、10月26日からシネマプラザ築映で一般公開する。 |