人間国宝 米朝の独演会
11月12日 和歌山市民会館
桂米朝 関西落語会の重鎮、桂米朝(写真)の独演会が11月12日(火)午後6時半から、和歌山市民会館小ホールで開かれる。
 米朝は1947年、4代目桂米団治に入門。芸術祭文部大臣奨励賞(63年)、第1回上方お笑い大賞(72年)、紫受褒章(87年)などを受け、96年に重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定された。
 今回の演目は「足上がり」と「替り目」。また、米朝の弟子、小米が「口合小町」、孫弟子のむ雀が「ちりとてちん」、同じく孫弟子の吉坊が「正月丁稚」を披露する。
 前売り3500円、当日3800円。問い合わせは和歌山音楽愛好会フォルテ(073・422・4225)。