「第七回楽市楽座」春うららが4月7日(日)午前9時から午後4時まで、海南市藤白の藤白神社境内で開かれる。楽市楽座実行委主催。
アートクラフト、焼き物、とんぼ玉、古布小物などの手作り品や、骨董品、古本、アジア雑貨など約30の市が出るほか、ワークショップ、海南子ども劇場による南中ソーランのライブ(午後1時から)がある。
ワークショップは飾り棚を制作するカントリークラフト=午前10時、正午、午後2時の3回で、各4人。1,500百円。要予約▽羊毛での小物づくり=午前10時。無料▽ケナフの紙すき=午前10時。無料。また、出店者も募っている。
実行委は「4月から学校週休2日制が導入されるにあたり、子どもたちが安心して遊べ、体験し、人とふれあうことができる楽市楽座にし、地域づくり、町づくり、人づくりの和を広げていきたい」と話している。
問い合わせは吉田さん(073・483・5175)。 |