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展示作品より
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国際ソロプチミスト和歌山紀ノ川(速水節美会長)は「渇いた社会にやさしさと潤いを」をテーマに高校生から募集した絵画の展覧会を4月3日(水)から7日(日)まで、和歌山市湊通丁北のギャラリー龍門(アバローム紀の国内)で開く。
10周年を迎えた国際ソロプチミスト和歌山紀ノ川は今年、「渇いたー」をテーマに活動中。展覧会はその一環で、県内10高校から寄せられた約100点を展示する。
関係者は「テーマに沿って自由な発想で表現しており、若い人が“やさしさ”をどう受け止めているかが分かります。同世代をはじめ、年輩の方にも見てほしい」と話している。
時間は午前10時から午後5時まで。問い合わせは柏井さん(073・426・3679)。 |