和歌浦出身画家の作品展
明光商店街内ギャラリーで
          
空き店舗をギャラリーに 和歌浦出身で明治、大正生まれの洋画家5人の作品を集めた展覧会が5月30日(木)まで、和歌山市和歌浦中の和歌の浦アートギャラリーで開かれている。
 主催は「文化で地域づくりを!」をキャッチフレーズに活動する「和歌の浦アート展実行委」。4月から明光商店街の空き店舗にギャラリーを開設し展覧会を開いており、明治から平成までの和歌祭を撮った写真を紹介した第1期(5月6日まで)には約1,500人が訪れた。「昔話に花が咲く人、『写ってる写真、展示してたで』と聞いて見に来られる人など様々でした」と関係者。
 続く第2期が和歌浦の物故画家作品展。和田傳太郎さん、片桐牧雄さん、中村広男さん、鈴木善次郎さん、峠原敏夫さんの5人が描いた風景画や静物画、人物画など計26点を展示している。
 午前10時から午後4時半まで。水曜休み。問い合わせは同ギャラリー(073・444・8882)。

写真=空き店舗にギャラリーを開設)