見ごろです そばの花
海南市のビオトープ孟子で
自然回復を試みる会「ビオトープ孟子」(北原敏秀会長)が海南市孟子地区に整備している里山自然公園でそばの花が見ごろを迎えている。
同会は昨年秋、やせた土地でも簡単に育つことから、そばを初めて栽培。その際、採集した種を4月にまいていた。0・3ヘクタールの山間地には大きさ5ミリほどの真っ白い花が咲き乱れており、「写真を撮ったり、スケッチしたりと、一度足を運んで白一色のじゅうたんの風景を楽しんでください」と関係者。
花は6月初旬まで楽しめる見込み。また、6月下旬にそば刈り入れ体験を計画している。
このほか、同公園で自然体験イベントを次の内容で開く。
【ホタル鑑賞会】6月1日(土)午後7時から。里山で繰り広げられる光のイルミネーションを楽しむ。採集禁止。長靴、長ズボンで参加、懐中電灯持参。無料【田植え&餅つき体験会】16日(日)午前10時から。田んぼに裸足で入り、手で苗を植える。杵と臼での餅つきも。着替え持参。参加は家族単位で参加費一家族1,000円。20家族になりしだい締め切る。
希望者は北原さん(073・488・0712、FAX兼)へ。
(
写真
=そばの花で一面一色に=昨年9月、江川公博さん撮影)
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